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グランの添付文章を読んでみた [リンク]

□やったこと
・とくになし

今朝、いつもなら元気よく起き上がるお向かいのクマさんが、
めずらしくベッドに寝たまま、起きる気配がありません。

聞けば、腰回りがうずいて、生まれて初めての感覚だったらしく、
もう歩けないんじゃないかと心配になって眠れず、
朝方になってようやく寝入ったとのこと。

クマさんは、昨日、一昨日とグランを打っていました。
昨晩のうずきは、グランの副作用だと思われます。

グランを使ったことのある人は、聞いたことのある話ですね。
でも僕はグランを60回以上使っていますが、未経験です。
なので、クマさんには副作用のことは話しておきませんでした。

クマさんは不安だったので、僕を起こそうか悩んだそうです。
じたばたしていたらしいですが、僕は耳栓着用につき爆睡。
可哀相なことをしました。

で、さっそくにじますさんに習いグランの添付文章をチェック。

うーむ。初心者にはわかりづらいなぁ・・・っかワカラン。
そう言ってサジを投げては、進歩が無いのでもう一度チャレンジ。

グランは、
 1.造血幹細胞の抹消血中への動員
 2.好中球の減少症
の2つの目的で使用される様ですね。
1の方はどんなことを示すのか良く理解できていませんが、
支持療法としてグランを使用する場合は2に相当すると思います。

そして背景となる疾病により量が決まることがわかりました。
AAなら400ug/m3を1日1回(=M300)となる様です。
「白血球が上がり過ぎるので1回の使用量を減らせない?」と、
主治医に相談したところNGとされたのは、このためですね。

好中球の減少に対して使用された際の副作用は、
骨痛、発熱、腰痛そして肝機能障害と続いていました。
いずれも数%程度の発生率でした。

一方、1の〜動員の際の副作用には、腰痛、頭痛、関節痛に加え、
白血球減少、血小板減少などが記載されていることに驚きました。

添付文章の内容を全部読み遂げたわけではありませんが、
いろんなことがわかる(わかった気になる?)のですね。

いろんな薬について読み続けると、理解が深まるかなぁ?

ところで、クマさんは今晩は睡眠を取り戻すべく、
大いびきでお休み中。朝早く目が覚めてしまいそうだなぁ。

添付文章の入手元は・・・


タグ:グラン
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再生不良性貧血について [リンク]

□やったこと
・とくになし

再生不良性貧血(AA)つながりでお越し頂いた方に、
AAってどんな病気と説明するまでもないのかもしれません。

でも知ってて当然、自分で調べて!はあんまりですよね。

なので、参考になるサイトを2つ挙げます。

まずは、もっとも信頼の置ける立場の次のサイトです。

難病情報センター:再生不良性貧血

文字情報が多く、真剣にAAについて知りたい方向けです。
患者さん、家族の方には、とてもお勧めです。
お勧め理由はAAについて知ることができる上に、
AAの研究班の名簿が掲載されていますので、
セカンドオピニオンを探す良い材料になると思います。


つぎに、もう少し気楽に見れるサイトです。

ノバルティスファーマ:ネオーラルHP

リンクはHPのトップページになっています。
サイト内にはAAのインフォームドコンセント用の資料があります。

トップページ>>医療関係者の皆様へ>>患者様用資料紹介

この場所にAAの説明資料のPDFが公開されています。
医療関係者のみ利用と断られていますので、そのつもりで。
このAAの資料は再生つばさの会も編集にかかわっている様です。
イラストを多用してわかり易くまとまっています。
良い資料が患者向けに公開されていないのは、もったいない。
実は患者向けサイトにもAAの説明はあります。

ノバルティスファーマ:再生不良性貧血とは

読み易さは少し落ちますが、PDF資料の内容を網羅しています。
患者向けにもPDFを公開して欲しいなぁと思うこのごろです。
AAでネオーラル服用する方は多いと思いますので、
見ておいて損は無いと思います。

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血液検査結果の見方は? [リンク]

正直、病院からのデータシートだと、
基準値に入っているか、そうでないかは判るけど、
一つひとつの項目がどんな内容なのか判りません。

医師に聞いたとしても、そんなに覚えられないし。

で、ぐーぐる先生に聞いたら、いいところ紹介してくれました。

ぱぱみけのよく見る検査結果の説明のサイトは、ここです。

サイト名:病院の検査の基礎知識

カテゴリごとに分けられた検査項目が探しやすいです。
検査項目ごとに基準値も示されていますし、
さらに基準値から外れたときにどんな病気が考えられるか、
きれいな写真と丁寧なテキストで紹介されています。
*運営会社がわからないので、ちょっと不安ですが・・・

基準値は測定方法とか、機械とかで多少変わると思うので、
細かいことは気にせずに、参考程度に見て下さい。

いくらお勉強しても、お医者さんにはかないませんから。

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